マイネオを解約しMNPした


格安SIMのmineo(マイネオ)さん。関西電力系ケイ・オプティコムのMVNOです。契約期間が18ヶ月と結構長くなったので解約し、別に契約しているIIJmioのファミリーシェアに取り込むこととしました。IIJはインターネットの創成期からネットを支える縁の下の力持ち的な会社ですね。

MVNOとは
ドコモなどから回線を一括で購入し、その回線を消費者に販売する形態の通信事業業者。一括購入しているために安い価格で仕入れでき、その結果、格安SIMというサービスを提供している。


もともとIIJmioで使っていた回線なのですが、他社(マイネオ)も試してみたいと思い、MNPを実施。いろいろ使ってみて、そこそこ使えることは分かったので、当初の目的は達成。マイネオの感想は「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。とくに遅いなぁと感じた回数は数えるほどでした。コスパは良かったと思います。

   

で、マイネオの解約とMNPの手続き。例によって、解約のためのホームページが分かりにくい (^=^;)

ユーザーサポート
 > 解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ
  > 利用する機会が少ない、使用しない
▶︎ マイネオ公式ページ

さぁ解約するぞ!と思ったら・・・


で、たどりついたら「MNPすると、トータルで17,000円くらいかかります」みたいな脅しのような解説の図がドーンとでてきて、一瞬たじろぎました。コレをみたら解約するのをやめようかと思いますよね。ただ、よくよく説明文を読んでみると、

・2019年10月1日から契約している人
・それより前に契約した人

の2つのケースが大きく分かれており、前者の場合は「MNP転出手数料3,300円」がかかります!ということ。違約金はかかりません。総務省が解約手数料を見直せ!と号令をかけたことに対応する措置ですね。マイネオは0円と潔かったです。ここは評価。

そして問題の後者のほう。従来の悪しき慣習がまだ有効だった暗黒時代の制度です。私はこの暗黒時代に契約していたのでこっちが適用されます。「利用開始翌月から12カ月以内の場合のMNP転出時契約解除料は10,450円(9,500円プラス消費税10%)やで!」こんな内容だったかと。これでは解約なんてできません。ということで消費者をビビらせるわけです。

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ただし・・・・・・「12ヶ月以下」じゃない人はご安心を♫〜。13ヶ月以上、長ーく使ってくれたユーザは、契約解除料がゼロ円ですよ、ということ。ま、これって当たり前のことなんですけど。最初に記載したとおり、私は18ヶ月も利用した超優良?ユーザ。このため、結局、転出事務手数料の3,300円だけで済むこととなりました。

ユーザーサポート
▶︎ マイネオ公式ページ

注意しないといけないのは、いきなり解約してはいけないということ。今の電話番号を継続するのならば、ナンバーポータビリティの手続きをまずしないといけまえせん。MNPの予約番号はマイネオのメールアドレスに届くようです。*******@mineo.jpというやつですね。ですから、MNPの予約番号を受け取る必要があります。あとはメールアドレスを使っているSNSがある場合は修正しておかないと・・・

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約番号取得お申し込み完了

転入手続き


マイネオからMNP予約番号通知のメールが届いたので、IIJmioのホームページにてSIM追加手続き。例によって運転免許証の裏表をアップロード。その途中で、意外な特典があることを知り、少しニッコリしています。

1)新規のSIM発行手数料が0円
2)5,000円キャッシュバック(MNP1回線毎)


1番の方は知っていたのですが、手続きを進めていくと2番の情報も画面表示されました。おおお!!!!って感じですね。春のキャンペーンのため3月31日までの限定企画。何もない時期に同じ処理をすると2,000円余計にかかっていたことになります。そして5,000円のキャッシュバック。これは大きい。引っ越しなど人が移動する季節。各社、顧客の取り込みに必死のパッチですね。[1615]

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