ようやく梅雨明けして、2020年、今年も暑い夏がやってきました。クーラーをガンガンかけたいところではりますが、電気代もかさみますので、なんとか省エネで効率的に過ごす方法はないかとネットで検索。手軽な冷風機をテレビショッピングで見かけたので、買ってみました。

ここひえを買ってみた|


通販で有名なショップジャパンから発売されている「ここひえ」。これは2020年バージョン。実は2019年バージョンというのもあり、形は似通っていますが、かなり違いがあるようです。

ここひえ2020年バージョン

価格は8000円ちょっとなので、決して安いとは言えませんが、似たような別メーカー?のものは、傷がついたり、作りがショボかったりするという情報もあり、本家本元で買ってみました。

タンクが容量アップ


2019年バージョンのここひえに比べてタンクの容量が1.6倍に増えています。弱モードでしか使っていないのですが、これだけ水が入ると、何度も継ぎ足す必要もなく、十分ではないかと思っています。すぐになくなりますが、これはフィルターの方に水が移動しているだけで、タンクに水がなくなったとしても、継続して冷たい風が吹いています。

湿度はあがるヨ


タンクの水をフィルターが吸い込み、背面からファンを回すことで、気化熱を発生。すると前面からは涼しい風が吹いてくる・・・そんな仕組みになっています。この仕組みをとっていると、当然、湿度は上がることに。ですから、これ単体で使うのではなく、エアコンをつけた状態で、ここひえを使用することで、補完的な使い方がベストになるかと。ここひえ単体では部屋は涼しくなりませんね。

ただ、これを使うことで、エアコンの温度をそれほど下げる必要もなくなり結果的に節電になる、と自分なりに考えています。車の中ではお勧めできません。

動画はこちら




音がちょっとねぇ


静音設計と言われているのですが、どうも実用ではうるさいようです。弱・中・強と3つのモードがあるのですが、私は弱モードだけで利用しています。ソファの横にテーブルを置き、その上にここひえを置いて50cmくらいの距離で使用しています。エアコンをかけている、という前提で、全然涼しく感じます。

この音さえクリアできたら、もっと売れると思うのですがねぇー。2021年版ではぜひ改善してほしいところです。

 
山善なら安いのもアリ



 


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