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人気のクラウドSIMのしくみ


クラウドSIMの勢いが止まらないようです。これまではポケットWiFi(端末)にSIMカードを挿してデータ通信をしてきました。ここ1年の流れは、端末の中にSIMカードを挿すのではなく、一括管理されたサーバー上にSIMが挿さっていて、SIM情報をダウンロードして通信を行うという方式が人気となっているようです。「どんなときもWiFi」や「MUGEN WiFi」など少し変わったネーミングのサービスが出てきて「**WiFi」だらけになりましたね。

各社とも専用の端末を用意しています。電源を入れると、一括管理されたサーバーと通信を行い、SIM情報をダウンロードします。この情報を元に、大手キャリア(DoCoMo, au, Softbank)の基地局と認証をと通して接続。あとは、スマホとしくみは同じ。ただし、クラウドSIMの場合、キャリア基地局からの電波強度を計測していて、最も通信が速いと思われるキャリアと接続し通信を行うと言われています。ここがクラウドSIMの特徴になるかと。

1)端末にSIMは挿さない
2)大手キャリアは全てカバー

クラウドSIMのサーバーは香港に


それでは、実際の物理SIMはどこにあるのかというと、サーバーの機器にささった状態で管理されています。そのサーバーを運営している会社はuCloudlink社といい、香港にあるようです。提供される端末もここが製造・販売。サーバーについては中国の深センにもあるという話も。

▶︎スマホ料金 改善計画(楽天モバイル)

クラウドSIMのサービス提供会社


2020年4月現在、クラウドSIMサービスを提供している主な会社は以下のとおりです。「**WiFi」ばかりですね。

●どんなときもWiFi

●MUGEN WiFi

●よくばりWiFi

●限界突破WiFi

●めっちゃWiFi

●FUJI WiFi

●THE WiFi

●クラウド WiFi

クラウドSIMの使用回線


国内大手キャリア全てをカバーしているようですが、実際に接続されるのはソフトバンク回線が多いようです。au・ドコモはほとんど掴まないという話も。一番電波強度が強いところに接続する仕様という触れ込みですが、選択の際の条件は通信速度以外にもあるのか・・・ここは不明。

これまでは、大手キャリア3社のうち、1社だけと契約していましたが、複数回線利用できるということで、どこかで通信障害が発生したとしても別のキャリアに接続されるので安心であるというメリットがあるかと思います。2018年12月にソフトバンクがやらかした大規模通信障害が思い出されます。

一方で、利用者側が「このキャリアが使いたい」という選択はできませんので、ある意味、デメリットになるのかもしれないですね。もっとも、そこまでこだわる人は少ないでしょうが。

どんなときもWiFiの騒動


2019年4月にサービスを開始し、一番老舗の「どんなときもWiFi」が2020年4月の1周年を前に「炎上」しているようです。2020年2月と3月に発生した通信障害。ほとんどつながらない状態が何日も継続して、利用者から怒りの声が・・・4月に入ってもまだ完全復旧とはなっていないようで、騒動はまだまだ続きそうです。
 


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