今頃?いやいや第2波にソナエヨ!その時に・・・


アベノマスクは400億円以上の税金を使って全世帯にマスク2枚を配布している。4月17日に第一弾が配達されましたが・・・ようやく、各家庭に届き出して、遅いのでは?という批判があるのは確かにわかります。検品問題もありましたからね。

一方で、市中のマスクの値段は「値崩れ」しており、高値でぼったくり商売をしていた輩は大損をすることに・・・良い傾向ですね。東京の葛飾区では2020年5月24日から、1箱50枚入りを1800円で斡旋・販売を開始したそうです。また、需要と供給のバランスから値段が下がっているのは間違いないでしょう。アベノマスクが配布され出したことも少なからず影響しているとも言えるかもしれません。

「今さら・・・ね」
「要らんわ!」


と怒りがあるのもわかります。感染者が収束してきている時期だけに。ただ、第2波、第3波がくるかもしれないという不確定要素がある限り、再利用できる布マスクはいつか役に立つかもしれません。捨てずに、常備薬の横に置いておいてもいいのでは?食品と違って腐ったりしません^^

また、使い捨てマスクを毎日、これからずーと使い続けるのも環境によろしくないでしょう。再利用で有効活用、コレですね。

忘れた頃にやってくるインフルエンザにも


また急激な感染拡大が広まったときにマスクは必要となります。そして、また品薄となり高騰するでしょう。その時にアベノマスクを使えばいいのです。秋からはインフルエンザがまた始まります。その時に利用すればいいのです。将来に備えればいいのです。

遅い!使えない!と嘆くよりも、先のことを少し考えれば、アベノマスクも評価されてもいいのでは?そんなふうに思う次第です。アベガーのみなさんには口惜しい事実かもしれませんが(笑







 

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