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THE WiFiは大丈夫かという懸念


クラウドSIMの「どんなときもWiFi」で通信障害が長引いているようですね。安い価格で3大キャリアに自動的に切り替え利用できるということで、一大勢力となっている**WiFiの会社。しかしながら「どんなときもWiFiの通信障害」によって、ネットでは炎上。一方、CMをバンバンやっているTHE WiFiは大丈夫なのか?イメージキャラの加藤浩次さんは、一連の騒動を理解した上でCM出演しているのか?非常に気になりますね。

第2のどんなときもにならないか、また、各社と大丈夫なのか・・・少しみていきたいと思います。結論としては、おそらくこのビジネスモデルは終焉を迎えるのではないかと予想しています。

THE WiFi運営会社は「めっちゃWiFi」も


2020年3月にサービスを開始したTHE WiFi。そのTHE WiFiを運営している会社は、先行でサービス開始の「めっちゃWiFi」も運営していることをご存知でしょうか。運営会社の名はスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社)(スマモバ)。不思議なのは、なぜ、同じようなサービスを2つのブランドで立ち上げる必要があるのか。スマモバは、平成19年2月に設立し、資本金は1000万円で、親会社のアプリックスはマザーズ上場企業。社員数は・・・わからん。本社の入居ビル(8F)の大きさからしたら100名もいないんじゃないかな。問い合わせ窓口は外注と予測されるし・・・本社ですから、社長室と豪華な応接室がどーんとあるんでしょうね(笑

THE WiFiのの広告がウザイ


YouTubeをご覧になっている方は感じているでしょうが、今、THE WiFiのCMの流れ方が半端ないです。最初、加藤浩次が相撲の格好をしていると気づかず、かっこいい力士だなと思っていたのですが、CG・・・ですか。いろんなパタンのCMが垂れ流し・・・いったいどれだけの広告費を支払っているのか、そっちのほうが気になります。辛口トークでおなじみの加藤浩次さん、このサービスの詳細をご存知ですかね。ギャラに目がくらんではいないですか?足元をすくわれないでしょうかね。

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肝心のTHE WiFiののサービス内容は?


サービスとしては他のクラウドSIM会社とそんなに変わらないかと。「めっちゃWiFi」と何が違う・・・のか。正直わかりません。

すごい!がつまったWiFiルーター

U2Sという端末は他社と同じでしょうし、無制限を謳うのも同じ。あえて違いを言うなら「5Gアップグレードプログラム対応予定」という文言。なんじゃ、コレ。今のU2S(端末)は5Gに対応していない(おそらく)ので、5G対応した時に3000円のアップグレード費用を無料にします、というもの。ただし、24ヶ月以上使ったユーザに限る・・・これ、要りますか?

2020年3月に大手キャリアが5Gサービスを開始を続々と宣言。しかしながら、その内容はかなり「しょぼい」結果に。対象エリアがごくごく限られた場所、しかもスポットなために、わざわざ5Gを体験するために、そこに行かないといけない状況。5Gは高い周波数を利用するために、電波の特性上、直進性はあるものの、ビルの影などにはいると、とたんに繋がらなくなるという性質があります。このため、あらゆるところに5G基地局を設置しないといけないために、整備に時間がかかると言われています。

本格的な5G利用ができる基地局の整備には2ー3年はかかるでしょう。ということはTHE WiFiの5Gサービスのなんとか対応というのは、今の時点では全く未定ということ。他社との差別化ということで、それをねじ込んでくるというのは、なんとも言えない怪しさを感じます。



クラウドSIMのビジネスモデルに赤ランプ


安くて無制限!WiMAXの次のサービスとして、みんな飛びつきました。かなりの利用者がいるんじゃないでしょうか。そもそも、どういうカラクリで「無制限」を実現しているのか?と、その仕組みについて関心が向くようになり、その怪しさが徐々に明らかに。もともと、無制限なんて都合の良いサービスにはお金がかかります。当然です。ところが、3500円程度と安価な契約で、無制限を実現するには、カラクリがあるということに気づくでしょう。そうじゃないかと思いつつ・・・安いからいいや!という方は多いかもしれませんね。

1)SIMは香港の会社が一括管理
2)端末にSIMは挿さない
3)ドコモ・au・ソフトバンクを利用可能
4)海外へ渡航した時にそのまま使える
5)複数SIMを利用者がシェア

クラウドSIMといえば大体こんな感じになるかと思います。1)は香港のuCloudLink社という会社が管理しているサーバにごっそり挿さっているそうです。4)について、YouTubeでしきりに宣伝されていますが、それに該当する人ってどれくらいいるのか?そして、この新型コロナウィルスの件で、全く不要なサービスになりましたね。中国の武漢から発生したウィルス拡散。因果なものです。5)については、全体のデータ通信要領をみんなでシェアしようとする仕組みで、すごく使う人とそうでない人がいるから実現できます。みんな「すごく使う人」になったら破綻するわけです。少しきつい表現をすると、浪費家を支える仕組み。

クラウドSIMのセキュリティは万全?


SIMは一括管理されているというが、暗号化などのセキュリティ面は大丈夫なんでしょうか?通信の秘密が日本では保証されていますが、サーバ は中国(香港)にあります。誰がいつどう言った内容の通信をおこなったか?これを抜き取られる心配はないのでしょうか?繰り返しになりますが、SIMは香港にあります。

ネットで買い物した際のクレジットカード、住所・氏名・年齢・収入といった個人情報は、第三者に横取りされたりしていないのでしょうか?非常に気になりますね。



クラウドSIM!からのWiMAX回帰


どんなときもWiFi事件(もう大事件)でクラウドSIMの限界が見えてきました。このタイミングで、サービス開始したTHE WiFiの心意気は大したもの。しかし、そう長くは続かないんじゃないでしょうか。タレントを使った広告宣伝で、利用者が増える、設備を増強する、宣伝を流す、通信が逼迫する・・・もう、先は見えています。さらに、どんなときも事件では、根本原因の解決について、運営会社は「なにもできない」ということがわかっています。なぜなら「販売会社」に過ぎず、技術的なノウハウも乏しく、根本原因は「パートナー会社」に委ねられているからです。要するに、uCloudLink社でしょうね。

さらに・・・ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの電波を掴むことができる!と宣伝していますが、実際はほとんどソフトバンク回線につながるそうです。本来ならドコモでしょう(安全と安心と高額な)。ところが、この手の無制限、激安と話題になるのはいつもソフトバンク。この業界では有名ですね。そのソフトバンクが、uCloudLink社との契約(直接?間接?)において、通信制限を厳しくする契約に切り替えたのでは?という話がでているようです。

uCloudLinkにぶら下がる各社**WiFiサービスにとって、大元の蛇口を閉められた・・・そんなイメージでしょうか。どこかの**WiFiサービスは「無制限」を謳うのをやめたそうです。これは正しい措置かと。4月になっても、どんなときもWiFiは不安定な通信状況。広告宣伝を打つと利用者が増えて、通信がおかしくなる・・・THE WiFi、大丈夫でしょうか。早くも、クラウドSIM利用者から、WiMAX回帰の動きがでているようです。今後の動向が楽しみですね。[2983]

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