中国(まとめ記事)
こうべ1

ファーウェイの現状


ファーウェイの最新機種は、Googleのマップやユーチューブが使えないんだそうです。こんなスマホ、要りますかね?

アメリカの国防権限法によってファーウェイ製品外しが進み、最新の機種ではGooglePlayが使えないことになっているそうです。それでは困るということでアプリの配信は独自の方式(HUAWEI AppGallery
)。スマホジャーナリストの石川温さんの話によると、Gmailやマップのようなものに相当するアプリはあるものの、日本語対応していないこともあり、なかなか苦しんでいるとおっしゃってました。

なお、Android(OS)そのものの提供はしている、らしい。それにしても、マップ、Google Play、YouTubeが使えないスマホって要りますか?

一時期、ファーウェイ独自のOS(鴻蒙)が開発されると報じられましたが、あれはどうなったんでしょうかね。全く報道がないようですが、2019年8月にはモバイル用ではなく、IoT用のOSだと発表があったので、もう一般向けにはなくなったのかな。

で、いよいよ日本でも5Gサービスが3月末からスタートします。ファーウェイからも5G対応端末が発売。Huawei Mate 30 Pro 5G。背面は皮のような肌触り、縁がないのでカメラで撮影するときに被写体と一体感があるなどハードウェアは優れているようです。やはり、問題はグーグル系のアプリが使えないところ。高額のお金を払ってまで・・・買う気はしません。

YouTubeが使えない機種


GoogleのGMS(Google Mobile Service)が利用できない機種は以下のとおり。5G機種は、12万円もしてユーチューブが使えないそうです。高価格帯の機種は好きな人にはたまらないと思いますが、P30 liteの後継と思われるP40 liteもそうなると大打撃になるでしょうね。
Huawei Mate 30     (2019年9月)
Huawei Mate 30 Pro   (2019年9月)
Huawei Mate 30 Pro 5G  (2020年4月)

Huawei P40 lite    (海外で発売中)

次の中国勢が次々・・・


このようにファーウェイはAndroid問題を抱えることとなり、新機種は厳しくなっています。一方で、他の中国勢が日本に触手をのばしている模様。シャオミ(Xaomi)やオッポ(Oppo)といったメーカがポスト・ファーウェイの座を虎視眈々と狙っているようです。やはり売りはコスパの良さ。おサイフケータイに対応する機種もあるようで、日本向けにも力を入れて、ファーウェイの受け皿として力を入れているんですかね。

実はファーウェイ商品を・・・


米中貿易戦争が勃発するずっと前の話ですが、2015年、ドコモからdtab d-01G(ディータブ)というタブレットが発売されたことがありました。当時はまだファーウェイ製品が認知されていない時期でしたが、ドコモ系SIMなら使えたので格安SIMを購入してそれを挿して利用。タブレットは15000円ほどと格安だったので、良い印象。ネットで見ると、中古でも5000〜7000円で出てますね。

さらに、MediaPad T1という機種を購入。こちらも7インチタブレットと画面は小型ですが、WiFi経由で利用して、コスパも良く結構使っていました(今は、休眠中)。

さらさらに、Nova Lite 2が出たので、格安SIM用として購入。こちらもコスパが良く、これは今でもiPhone11のサブ機として使っています。さすがにもっさり感はありますが、ブラウザの参照だけなら耐えうるもの。電池持ちもそこそこでバッテリのへたりも今のところ大丈夫。

このように、2年ほど前までは、ファーウェイ製品を結構使っているほうだったのですが、ここのところ、購入はやめています。最新機種ではグーグル利用制限問題がかなり深刻ということを知りました。今となっては、もう選択肢にはならないですね。

あの人は今、孟晩舟


2018年12月、ファーウェイの副会長である孟晩舟(もうばんしゅう)がカナダ当局に逮捕。カナダの駐中国大使が「孟晩舟は中国に返すべき」という失言で更迭され件。報復としてカナダ人が複数拘留されることになり、中国の「弱いものいじめ」が続いています。あれから1年以上が過ぎ・・・ちなみに、彼女の追跡用につけられている、ブレスレッド型のGPSはファーウェイ製だそうです。漫画みたいな話ですね。[1753]





 

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