2020年5月末あたりからイオンなどで、ある会社のマスクが売り出されました。お値段は

1箱50枚入り 3000円

この値段前後で販売されているようです。需要と供給のバランスが落ち着いた頃で、この値段。「誰が買うねん、中国製を」って感じですよね。

シャープのように日本の工場で生産されているのなら、品質も安心できますし、値段も相応かと。このイオンで販売されているマスクは中国のBYDという会社の製品。ソフトバンクの孫正義がツイートしまくって宣伝しているやつですね。

そのマスク、値段だけではなく、品質にもケチがついているようです。文春砲でおなじみの文春。アンジャッシュ渡部の件をすっぱ抜いて世間を騒がせています。その文春が、BYD社のマスクで「異物が混入している」という件を報じました。

ホコリ、毛、ゴミといったものが入っており、3割が不良品とのこと。アベノマスクでも品質が問題となりましたが、孫正義マスク(ハ*ノマスク)でも同じようなことが起こっているそうです。

イオンでは5月28ー29日に発売したマスクを回収する騒ぎに。これに慌てたソフトバンクでは、全く関係のない社員を集めて「マスクの検品」をさせているようです。もう必死のパッチですね。

本来なら、中国で生産された時点で検品なんてしないといけないのに、輸入した後に検品とは・・・どれだけ粗悪なものが送られてきたかが推測されます。

1箱3000円

頼まれても買わないな、コレ。
















BYDマスク異物混入

 

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