言論の自由に脅威


「言論の自由」総本山といってもいいアメリカを敵に回すことになりそうです。2020年3月18日、中国はアメリカの主要新聞、ウォールストリートジャーナル(WSJ)などのメディア関係者を国外退去する処分を発表。これはもう事実上の国外追放ですね・・・やっちまったなぁ、チャイナ。国内向けには情報統制、言論統制は成功しているでしょうが、これを同じように海外に展開するとヤバイことに。絶対に通用しませんからね。

アメリカのトランプ大統領は「チャイニーズ・ウィルスのせいで」とツイート。つい本音がポロリ出てしまいました。その後、「武漢ウィルス」ともツイート。それに噛み付いた、いつもの中国外務省報道官。「中国に責任を負わせるべきではない」とリプライ。おいおい、間違いなく中国の武漢から中国国内に広がり、そのあと、世界中に蔓延したという事実がありますよね。これを差し置いて、まったくもって意味不明、世界総ツッコミを受けることに。面の皮が厚いという言葉がありますが、どういう神経をしているのか、「ちょっと言っていることがワカリマセン」状態。

   

日本は「新型コロナウィルス 」、韓国は「武漢肺炎」などと言っていて呼び方は様々。ひとつ言えることは「コビッド19」なんていっているところはないですね。やはり、忖度しなければ「武漢肺炎」なのでは・・・

中国は共産主義ですが、改革開放っていう名前の政策でこれまで欧米の資本を受け入れてきた中国。資本主義をとりいれて欧米との距離を縮めてきたわけです。ただ、この武漢ウィルスの件で、牙を向きはじめたようです。隠していた牙を。表の顔と裏の顔、ですね。これでは国賓来日なんてのはムリ。桜の咲く頃に来なくて良かった!ある意味、神風か。[712]

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