IOCはゴーを出した!からの延期へ


2020年3月18日、IOC(国際オリンピック委員会)は臨時理事会を開き、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを予定どおり開催することを確認したそうです。一部の委員からは延期・中止の可能性が出て、アメリカのトランプ大統領からも「無観客なら1年延期してはどうか」と言及がありましが、IOCはゴーサインを出したということで、まずはほっとできそうですね。

やるかやらないかハッキリしないというのが一番ツライところ。最終決定期間であるIOCが発表したのであれば、今のところは安心ですね。ただ、マラソンコースがすったもんだの末、東京から北海道に変更になった件もありますから油断はできません。突然、やっぱり辞めた!ってなる可能性も頭の片隅においておきたいものです。放映権などアメリカの影響力は大きいですから、ひっくり返る可能性もあるんですよね。

新型コロナウィルス が世界中に蔓延して、イタリアは医療崩壊まで発生。感染者・死者がとんでもない数になり、フランスのマクロン大統領は「ここ100年で最大の医療危機。これは戦争だ」と発言。おそらくドイツも感染者は拡大するでしょうし、今ドイツ銀行は「実質破綻」なんて話も出るほどダメダメになっていますからね。



次はアメリカがどれだけ感染拡大を食い止めることができるか?ニューヨークでは夜8時以降はお店を閉めることとなり、8時で真っ暗になった街がニュースで流れていました。これが1、2ヶ月続くと中小の飲食店はすぐに潰れてしまうでしょう。テレビ東京のWBSで放送していましたが、小さな飲み屋さんでも1ヶ月80万円以上の家賃だそうです。キャッシュがなければ、潰れてしまうわけです。

トランプ大統領は「チャイニーズ・ウィルスのせいで」とツイート。これに中国は「新型ウィルスと中国を関連づけようとしている」と言ってます。おいおい、中国から世界に感染拡大したんでしょ、つまり、中国ウィルスでしょ!と世界中からツッコミが入っているかと思いますが、ツラの皮が厚いというか、中華思想全開なのは腹が立ちますね。

こういう状況で中国にまだ投資しようとする日本の経営者。今回の件で、そうとう痛い目にあったと思いますが、どうしても抜けられない中国のワナ。チャイナプラスワンなんて、経済の専門家は言ってますが、これって20年前くらいから言われていることで、現実は結局、中国依存から抜け出せない状況。なにせ、中国でもうけたお金が日本に持ち出すことができないんですからね。経済活動の意味ないですよね。ま、どんどん赤字を出してください。自業自得ですから。自己責任ですから。

と、長々と書きましたが、とりあえず、まずは開催の方向ということで良かったです。暗いニュースばかりで、気が滅入るところがありますが、明るいニュースが世界に広まれば、少しでも良い方向に向かうのでは?「景気は気から」と松下幸之助さんの格言が。気持ちだけでも前向きに行きたいですね。[1238]


 
 


















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